注文住宅の値段

竹林と家

建売や中古住宅、企画住宅と違い、注文住宅の一番大きなメリットは、設備や間取りを自分たちのスタイルに合わせて建設できることです。
自分たちの暮らしの中で優先したい部分は予算をかけ、そうでない部分はなるべくシンプルに予算を減らすことで、少ない予算でも理想の家を建てる事ができます。
例えば、家族に女性が多い家であれば、洗面所に洗面台や鏡を複数用意したり、靴箱ではなく、シューズクロークを用意するなど化粧や洋服、靴などの収納に困るので用意することが出来ます。
建売などではまずこういった設定は無いです。
他には、共働きや料理が趣味で食材の買い置きなどをする家であれば、パントリーを計画することでストック品をきれいに収納できます。

注文受託で注意しなければならないポイントは、予算です。
間取りや設備を見ていると、よい物ほど値が張るため、だんだんと予算が上がっていきます。
ですが、返済できないほど高額な家になると本末転倒なので、どうしても譲れないポイントには潤沢に予算をかけ、そうでない場所にはあまり予算をかけないような配分をすることで、なるべく当初立てた予算を上回らないようにする必要があります。
また、パントリーやシューズクロークも本当に必要でなければ、作らないほうがその他の部屋を広く使うことが出来ます。
もうひとつ注意が必要なのが、ライフスタイルが変わったときの対応です。
子供が巣立った後、細かく間字切った子供部屋は使いにくいので、壁を構造に含めず、壊せば広い一部屋に出来るようにするなど工夫が必要です。

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